院長のひとりごとブログ blog

動物の福祉最前線

動物愛護に関する我々の取り組みについて、

記事としてご紹介頂きました。

 

 日本の動物福祉最前線インタビュー

 公益財団法人 動物臨床医学研究所理事長 山根義久 

 クリック→ http://n-d-f.com/blog/interview/2721.php

 

 公益財団法人動物臨床医学研究所 理事・研究所長、

 倉吉動物医療センター 総院長 高島 一昭

 クリック→ http://n-d-f.com/blog/spp/2731.php




久しぶりの院長のひとりごと

 私が鳥取に来てから21年がたちますが、動物診療も様変わりしました。診断装置や手術器具など本当に変わりました。それこそ、昔であれば診断ができなかったことが、今では当たり前のように院内で診断がてきるようになっていますし、薬もそうですね、犬専用、猫専用の薬もあるくらい、本当に治療薬の種類が増えています。そんなこんなで、この20年で犬猫の平均寿命が倍になり、15年程度になりました。本当にびっくりです。

 2年前に始めた動物愛護施設のアミティエですが、我々獣医師の原点のような活動なんでとてもやりがいがあるのですが、何とも受け入れる犬猫の健康状態が悪い。犬の4割がフィラリアに感染していますし、トータルで7割弱の犬猫に何らかの病気が見つかります。アミティエを始める前には想像だにしていなかったことです。

 アミティエに受けいれた犬猫はすべて、病院内で健康診断し、治療し、ワクチン接種し、不妊・去勢手術をして、マイクロチップも入れています。そして準備ができたら、里親さんの募集をしています。里親さんとの出会いも楽しいですね。

 獣医療もどんどん進化していますので、立ち止まっていると最新の治療ができずに、動物を不幸にしてしまいます。病院と財団そしてアミティエ、それともう1つ鳥取県獣医師会の副会長に昨年なりましたので、こっちの活動もあり、本当に時間が無くなっています。講演もそして自身の勉強も。立ち止まっていては、それこそいい診療ができなくなってしまいます。依頼の原稿も4つ実はたまっておりまして.....。患者さんから「院長、久しぶり!」と声をかけられることがあり、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 今私が忙しいということは、社会から求められているだと思いながら、その仕事ができることに感謝をし、日々過ごしています。

感謝を忘れると、同じことでも不満に思えます。

心1つで、幸せにも不幸にもなってしまう。 

もう20年診療をしていますが、次の20年も頑張らないとね。

高島

 




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今年もアミティエの支援のために、チャリティコンサートを開催します。

4月17日、13:30会場、14:00開演

倉吉未来中心 小ホール

湯梨浜町ご出身の藤田淳之介氏をメインゲストに、歌う獣医しおん氏や、子供のバイオリニストの皆さん、そして、当院の副院長の小笠原先生と陶山獣医師が昨年に引き続き参加します。是非皆様、お越しください。

チケットは、当院で販売をしております。

 

PDFはご自由にお使いください。

2016 アミティエチャリティコンサート.pdf




パピー教室

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パピー教室を定期的に開催しています。

 

ご希望の方はスタッフまでご連絡ください。

 

ゆうアニマルクリニックや米子動物医療センターの患者さんもご参加できます。

 




パピー教室の開催

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 当院では、パピー教室を月に2回のペースで開催しております。

 全部で4回コースとなっており、最初はビクビクだった子もすこしずつ他の犬や環境に慣れていきます。最初に話をさせてもらって、その後は犬同士のふれあいや日常にあるものに接してもらいます。診察台にも乗ってもらい、病院や他の人や犬などが怖くない、楽しいということを学んでいきます。

 この時期は、ちょうど免疫が下がる時期なので気を付けないといけませんが、犬の社会化の時期に他の人や犬などに積極的に接した経験は、その後の犬の性格形成に大きな影響を与えます。

 ご参加ご希望の方は、スタッフまでお問い合わせください。

 参加は無料ですが、当院の患者さんに限ります。




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