院長のひとりごとブログ blog

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9月23日晴天の中でアミティエ2周年フェスタ。動物愛護フェスティバルが成功裏に終了しました。

当日は、1000名を超す来場者で駐車場もいっぱい、屋台も昼前にはほとんどが売り切れになるなど、

本当に多くの方にお越し頂き、心から感謝申し上げます。

1日アミティエ大使の佐谷戸さんも参加してくださり、大変にぎわった会となりました。

規模は異なりますが、月に1度はフェスタをしていますので、是非お越しください。

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フェスティバル

9月の動物愛護フェスティバルはアミティエ2周年記念も兼ねた1年で一番大きなフェスティバルです。

馬もお願いしましたし、ミニ運動会や屋台も出します。

犬猫の里親さんを希望の方も是非お越しください。

私たちも前日から準備にはいり、当日は朝から晩までアミティエにいます。

鳥取に本格的な動物愛護センターはアミティエが初めてでして、今まで犬猫120頭以上を救ってきました。

これも里親さんあってのことなので、皆様には大変感謝しております。

当日、お誘いあわせのうえ、是非お越こしください。

 

2周年記念動物愛護フェスティバル2015 ←PDFです。ご自由にお使いください。




入院舎

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 倉吉動物医療センターで、動物を病気などでお預かりをする場合には、犬は犬舎、猫は猫舎に完全に分けての入院になります。

 その他、ホテル舎や感染性の病気を持った動物が入院する隔離舎などがあり、病気の感染防御はもちろんですが、動物がストレスにならないように工夫しています。




猫の心臓病

猫に一番多い心臓病は心筋症という病気で、あらゆる年齢で発生しています。

犬は僧帽弁閉鎖不全症が一番多い心臓病ですので、犬と猫は全く違います。

先日も書きましたが、この心筋症は、肥大型心筋症、拘束型心筋症、拡張型心筋症などに分類されますが、診断はそれぞれ異なります。

猫は特に症状をかくすので、日ごろからの健康診断が欠かせません。

心筋症は直る病気ではありませんが、お薬の投与で、病態の進行を遅らせたり、症状を改善したりできます。

元気だからといって、安心していませんか?




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