お知らせ news

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当院のCT検査装置を今年の春に更新しました。

同じCT装置という名前ですが、最新鋭のCT検査装置はすごいですね。昨年の10月に発売になったばかりのシリーズのCTですが、とにかく撮影が速くて画像がきれいです。動物が動いてしまうので、今までは必ず麻酔をかけてじゃないと、CT検査ができなかったのですが、新しCTは、撮影が速いので無麻酔での検査が可能になっています。超音波検査より短い検査時間かもしれません。ほんの数秒で撮れてしまいます。どうしても性格的に動いてしまう動物や中型犬を超えるサイズの犬では以前のように麻酔が必要になりますが、猫で麻酔をかけることがまずなくなりましたし、診察も小型犬が多いので、犬でもほとんど無麻酔です。

 今まで麻酔が怖くて躊躇されていた飼い主さんも気軽にCT検査を希望されるようになりましたので、診断の精度が確実に増しています。今までにも増して、確実な診断に基づき、最適な治療を提供できるようになっています。

本当にすごい機械です。

久しぶりにびっくりしました。高島




お盆中の診療は通常通りです。

倉吉動物医療センターの日曜診療は予約制になりますので、お電話にてご予約下さい。




 

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 今年は特に多くのヒナが病院に持ち込まれてきます。このポスターにあるように、ヒナは拾ってはいけないんです。

 巣立ち雛といって、ヒナは最初から空高く飛べるわけではありません。最初は、ちょっと飛べる程度なんです。このちょっとしか飛べないヒナが、まさに巣立ち雛で、飛ぶ練習をしている最中なんです。近くには親鳥がいてヒナにエサなどを与えています。この雛を可哀想だ、大変だ!と勘違いして捕まえて病院に持ってこられる方がいます。この行為を我々は「誘拐」と呼んでいます。

 野生に生きている鳥ですので、みんなが順調に育つわけではありません。それも自然の節理です。ハラハラしますが、その現実も含めてじっと見守ってください。車など危ない場合には、危険性がないところに移動してあげるのは大丈夫です。

 ちなみにこのポスター、環境省が後援で、日本野鳥保護連盟や日本野鳥の会、野生動物救護獣医師会が作成しているポスターです。野鳥へのエサやりなども、いまでは生態系を破壊する行為として考えられています。エサやりもダメです。

全てのヒナと卵は保護(治療)対象外になっておりますが、病気や怪我をしている場合には、最寄りの保健所にご連絡ください。また、当院でも治療を行っております。




多くの方にご利用して頂きました「春の健康診断キャンペーン」は、5月末日をもって終了しました。

キャンペーン価格でご提供させて頂いていた物販も終了しました。

秋の健康診断にご利用いただけるクーポンに関しても6月10日をもって終了とさせて頂きます。

多くの病気が今回も見つかりました。

100の治療より1の予防。早期発見早期治療です。

 *口腔ケアの応援として、ワンコインでのつかみ取りを数限定で行っております。お早めにどうぞ。




予約診療は、当日でもお受けしますので、お電話にてご予約下さい。

ほぼ時間通りの診療となっておりますので、皆様よりご好評をいただいております。




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